健康素材は確たる市場を形成していくだろう
先週は東京ビッグサイトで開催された「リフォーム&リニューアル展」に行ってきました。あまり時間がなく急ぎ足でしたが、焦点を絞っていた健康素材を扱った内外装材の動きをキャッチしてきました。
健康素材といえば珪藻土が相変わらず元気で注目されていました。それと、このところ急速に伸びてきたのが光触媒です。展示会にも数社が頑張っており、詳しい説明をしてもらいました。
珪藻土、光触媒とも共通しているのは、素材を活かした応用技術が急速に進展きたという点です。まず、施工性の良くするために他の技術とのハイブリッド化が図られています。また、内外装材は意匠性が重要なポイントになりますが、こちらもバリエーションが増え、選択肢が増えています。
両者ともこれから確たる市場を形成していくという気がします。このへんの動向については住宅産業マガジン<プレミアム>でレポートするつもりです。
写真は土壁のデモンストレーション。昔のものに比べると施工性が数段アップしている。


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