「ソーラーシステム」100号記念おめでとう
「ソーラーシステム」という太陽を中心に自然エネルギーの専門誌が100号を迎え、それを記念して有力読者が呼びかけてパーティーが開催されました。100号といってもこの雑誌は季刊なので年に4回しか発行されないので、約25年かかっての快挙なのでです。
編集・発行人の蒲谷昌生氏とは、20年来の付き合いであり、時々原稿も寄稿させていただいているので、ボクもお祝いに駆けつけました。ひとつの専門分野に特化して雑誌を発行し続ける気力と努力は並み大抵のことではありません。敬服いたします。
パーティー会場には、古くからソーラーエネルギーに関わって仕事をしている研究者、行政関係者、NPO、ジャーナリストら40名近くが集まりました。全員が一言ずつお祝いを兼ねた思い出話をしたのですが、多くの人がソーラー一筋何十年という人ばかりでした。
持続可能エネルギーの代表であるソーラーは、今後ますます発展・注目されるエネルギーだけに、「ソーラーシステム」の役割は大きいものがあります。蒲谷さんこれからもガンバってください。
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29283/4209759
Listed below are links to weblogs that reference 「ソーラーシステム」100号記念おめでとう:

Comments