平塚までの“旅”でも単なる移動だけではつまらない
神奈川県の平塚まで取材に出かけてきました。ここに本社があるリフォーム会社の佐野社長に最近のリフォーム事情を聞かせてもらいに出向いたわけです。
多摩の国立から平塚まで、結構遠いというか時間がかかるもんですね。Webの路線案内で調べておいた、最も時間がかからないコースを選びました。立川から川崎を結ぶ南部線を利用して、登戸で小田急線に乗り換え、藤沢で東海道線に乗り換え、平塚にたどり着きました。
約2時間の行程です。各停から快速に乗りついたりで、とにかく乗り換えが多く新聞も落ち着いて読んでいられない“旅”でした。
そんなわけで、帰りは平塚からイッキに新宿まで直行する「湘南ライナー」にして、中央線で国立というコースを取り、ゆっくり本でも読もうと考えた、のですが、相当待たなければならないのであきらめました。
結局、行きと同じコースで帰ってきたのですが、こうした選択は何となく口惜しい思いがします。別に鉄道マニアではありませんが、何の工夫もない移動だけだと勿体ない気持ちになってしまうからです。
後で知ったのですが、平塚-茅ヶ崎-八王子-国立という相模線を利用する手もあったんです。このコースは路線案内に出ていませんでした。残念!
佐野社長にはいろいろ興味深い話を聞かせてもらいありがとうございました。イラストがとてもうまく社員全員の似顔絵を自ら描き、その似顔絵が各社員の名刺に刷り込んであります。名刺をもらった人との間でイラストの似顔絵をめぐっての話題が出ることもあり、営業的に役立っているということでした。

Recent Comments